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読書で破産しないためにやっている、本を安く買う方法まとめ

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こんにちはgakushiです。

紙の本って集めたくなる魔力があると思いませんか?
積読の山を抱えているにもかかわらず、つい次の本を買いたくなるものです。

本ってだいたい1500円くらいですよね。
いくらコスパの良い自己投資とはいえど、毎回新品で買っていたら結構バカになりません。

本を少しでも安く買うにはどうしたらいいの?という点について、
年間300冊以上買う僕なりの方法をお話します。


まずは本の相場を知る

まずAmazonとメルカリを見てその本の大体の相場を掴みます。

Amazonは中古本の送料込みの最安値、メルカリは売却済の過去の取引から判断します。

この際の注意点は送料ですね。
Amazonは少し前まで送料一律だったのですが、多分今は業者が自由に設定できるようになってます。
最安値は送料抜きの価格が書いてあるので、1円って書いてあっても送料800円で801円じゃねーかってこともあります。
中古&新品をクリックして実質の最安値を確認することが大切です。

この本の場合、ぱっと見の最安値は249円ですが、中古&新品をクリックすると

992円+送料257円で1249円が最安値です。
じゃあさっきの249円はなんだったの?とページを捲っていくと↓

先程はこれが最安値として表示されていたわけです。

この相場より安いかどうかを判断基準にしてメルカリかブックオフかAmazonで購入しますが、相場とか気にしない人がいるメルカリが基本的に安いです。
おまけに送料無料の出品が大半です。

リアル書店でも検索しまくる

本屋で面白そうな本を見つけたらとりあえずAmazonとメルカリを見ます。
古い本だと300円で売ってたりするので、この習慣をつけるだけで大分お金は浮くと思います。

ただ、立ち読みしてどうしても今すぐ読みたいって本はその場で買ってしまうこともあります。
メルカリはタイムラグがあるので、届いたときにはそんなに読みたくなくなってたってことも頻発します。ここが唯一のデメリット。
本は買った直後に1番読書が捗ります。鉄は熱いうちに打てですね。
記事の趣旨と矛盾しますが、ときには新品で手に入れるのも大事だと思います。

ブックオフは周回遅れの相場

ブックオフも高頻度で利用しますが、値段は本当にバラバラ。
入荷時の相場で値付けていると思うので、メルカリと比べてもめちゃくちゃ高いときと安いときがあります。

売れないと定期的に値下げするのは有名な話で、値下げ直後にアタックできれば掘り出し物の嵐だったりします。

ブックオフの定員さんに聞いた話なのですが、ビジネス書はあまり売れないので売れ残ることが多いそうです。
あくまで僕がよく行く店舗の話ですが、売れ残って200円に値下がってることが結構あります。

住んでいる地域によってはライバル不在のブルーオーシャンになるので近場にあったらチェックしてみてください。

近場にないという人はブックオフオンラインも結構安く入手できるのでおすすめですよ。
まとめ買いで送料が無料になります。

Kindle本はセールが多い

Kindle使ってますか?
紙の本で買うのかKindle使うのかは難しい選択ですが、Kindleは頻繁に半額セールやってます。稀に80%OFFとかもあります。

セール情報はキンセリで確認してます。

読みたかった本が運良くセールの対象になってたら買いです。

メルカリはフリマアラートで監視

スグじゃなくても良いんだけど、安くなったら買いたいって本はフリマアラートで監視しておきます。

監視する値段は直近販売額の底値で設定することが多いです。

人気の本は出品後1分で売れるほど争奪戦になるので、定期的にメルカリ開いて確認するくらいじゃ勝てません。

フリマアラートは自分で設定した値段以下で出品されたらプッシュ通知が来るアプリです。
僕はリリース直後からお世話になってます。

最近知れ渡ってきたのか掘り出し物の争奪戦が激しくなった気がします。

まとめ

・いろいろ見比べて安いところで買うのが基本
・結局メルカリが最安値であることが多い
・メルカリではフリマアラートも活用する
・電子書籍はセール多し。スマホでも読めるのでセール情報はチェックすると良い
・ブックオフは地域によってはブルーオーシャン

この記事では本を少しでも安く買うために、僕が普段本を買うときにやっていることをお話しました。

とはいえ、読書フリーク的には本を安く手に入れるより、無駄な本を買わないことのほうが重要かもしれません。
僕は購買欲を抑えるのが不可能だったので安く買う方に落ち着きましたが。

もちろん、買った本はちゃんと読みましょうね。
本棚に飾っておくだけじゃ勿体無いですよ。

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