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【読書後が成果を決める】長続き&成長する1分間アウトプット法

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「読書はアウトプットが大切なのはわかっているけど、やり方がわからないし、いつも続かない」と困っていませんか?

本をたくさん読む人の中には、読書が自分の糧になっているのか考えてしまう人もいると思います。

読書を成長につなげるためには、本を読んだ後にアウトプットする必要がありますが、慣れないうちは難しいもの。

この記事では誰でも1分でできて効果がある読書のアウトプット方法を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

1冊1アクションのすすめ

結論としてオススメしたいのは、1冊から1つだけアクションに落とし込むことです。

すなわち、1冊の内容から何か1つだけ実生活の行動に移すことを目指します。

例えば僕の場合だと最近「すべての仕事は10分で終わる」という本を読みました。
LINE日本法人の社長だった森川さんの仕事術に関する本なのですが、それを読んで「仕事を10分で終わるレベルに分解してタスク化する」という行動をすることに決めました。

こんな感じに1冊1アクションで着実に血肉にしていくのがオススメです。

この方法のいいところは3つあります。

1.ハードルが低くて続けやすい

アウトプットが大切なことは色々なところで言われているので、ご存知と思います。

それでもうまく続いていないから、この記事を読んでいるのではないでしょうか。

長く続けるためにはうまく習慣化していく必要があります。

習慣術の名著「小さな習慣」によると、バカバカしいくらい簡単にするのが習慣化のコツだそうです。

初めはつい欲張りすぎてしまいがちですが続かなければ元も子もありません。

あれもこれも覚えたい、グッと堪えて1冊1アクションの低いハードルから始めてみませんか。

1冊1つなら気楽に出来るので、長続きしやすいはずです。

読書の集中力がアップする

読書の効果が高まる読み方を知っていますか?

目的がはっきりしている読書です。

「この本を手にとった目的はこうで、こんなことを学びたい」という読書ははかどります。

ですが読書は毎度しっかりした目的があるわけでもありません。

言語化できないけどなんとなく面白そうだったからということもあるでしょう。

そんなときに1つだけ実生活に生かそうという気で読むと、漫然と読むより読書の目的がはっきりして集中力がアップします。

ここはこう使えるかな?と考えながら読むことになるので、頭にも残りやすいですし、アイデアも浮かびやすくなります。

着実に成長して周りと差をつけられる

本を読む人自体がとても少ないのに、本を読んでさらに何か行動に移せる人はどれだけいるでしょうか。

1冊に1つと聞くと少なすぎるように感じますが、そんなことはありません。

小さな積み重ねでしか人は成長できず、1冊1アクションは成長に最適な方法です。

1アクション読書ノートの取り方

具体的に1冊1アクションをやる際は、簡単なノートをつけるのがオススメです。

書くことは3つだけ。
日付、タイトル、アクションです。

先ほどの「すべての仕事は10分で終わる」を例にすると、画像のような感じになります。

読書ノートも頑張りすぎが長続きしない原因になりやすいです。

これくらいのボリュームなら1分程度で終わるので続きやすいです。

できれば実際に行動した結果の振り返りまで行えればさらに効果は高まるでしょう。

余裕があったらチャレンジしてみるといいと思いますが、まずは1冊1アクションをぜひ試してみてください。

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