読書

社会人になって1年で200冊の本を読んで感じた読書の効果

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本を読むと良いってのはわかるけど、ホントのところはどうなの?

読書の効果について気になる人は多いのではないでしょうか。

頭が良くなるとか年収が上がるとか囁かれていますが、
実際はどうなのでしょう。

僕は社会人1年目に約200冊の本を読みました。

その中で感じた読書の効果について見ていきたいと思います。

僕が感じた読書の効果3つ

1.頭の回転が早くなった

一番大きな変化は頭の回転が速くなったことです。

本を読む中で考える力が養われたこと、本から思考法を学べたことが、頭の回転を早めてくれた気がしています。

では頭の回転が速いとはどんな状態でしょうか?

個人の考えですが、それは色々なことを考えられること。
もっと具体的に言うと問いを立てる力があることだと思ってます。

僕たちは学生生活の中で答えを探す訓練を受けて育ってきました。
「1+1は2です」「この色は白です」と教わってます。

しかし社会で求められるのは問題を見つける力。
一見答えが出ていることに対して、ほんとにそうか?と問いを立てて考える力なんです。

これができると深く、本質的なことを考えられるようになります。

読書がきっかけで行動が変わり、結果として頭の回転が速くなりました。

2.仕事の効率が上がった

文章術や伝え方などのノウハウは仕事の速度をあげるのに役立ちましたが、
もっとも恩恵を受けたのが法則や不変の真理です。

例として3つ紹介します。

・80%の成果は20%の時間が生む(パレートの法則)
・時間がある限り仕事は終わらない(パーキンソンの法則)
・無駄な仕事は捨てるべきである(ドラッカー)

これらの考え方を知ってからは無駄なことに時間を取られることが減りました。

こういった考えを学べる本として、全てのビジネスマンにオススメできるのがドラッカーの『プロフェッショナルの条件』です。

過去の著書から抽出した内容で構成されている本なのですが、仕事に役立つ考え方がもっとも効率的に学べると思います。

3.新たな興味を発見できた

本屋に足を運ぶことが増えました。

目的がなくてもふらふら歩いていると面白そうな本ってたくさんあります。

興味なかったジャンルでも手に取るので、芋づる式に興味が広がっていくんです。

興味があるものがわからない。熱中できるものがないと悩んでいる人がいるかもしれません。

僕もそうでした。未だに本当の興味を見つけられてもいないです。
ただ、読書は多くのきっかけを与えてくれます。

興味を発見しやってみることができていれば、やりたいことが見つかるのも時間の問題だと感じてます。

まとめ:読書の効果はバカにできない

僕の場合はLv.1からのスタートだったので、多くの恩恵を受けることができました。

こうした効果は社会経験があろうとなかろうと感じるものだと思います。

もうひとつ付け加えると、
挫折しなかった要因は、読んだ分だけ効果を感じたことです。

つまり『読んで実行』のサイクルを楽しみながらできました。

これらの効果はあとで振り返った時に「そういえば物事をよく考えられるようになったな」と気づくようなものです。

これから本を読みたい人には焦らず、楽しむことを優先してほしいなと思います。

以上、僕が社会人1年目に200冊の本を読み漁って感じた効果でした。

※読んだ後はこんな感じでアウトプットにつなげています↓


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