プログラミング

Webアプリを独学で開発する方法と学習手順

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Webアプリを独学で開発してみたい。

言語とか色々あるけどなにからやったらいいの?
どういう風に勉強するのがおすすめ?という疑問にお応えします。

この記事を読むとWebアプリを独学で開発する際に必要な知識と学び方を知ることができます。
ぜひ参考にしてください。

結論:Ruby on Railsを学ぶのが近道

Webアプリを独学で開発するためには、Ruby on Rails(以下Rails)を勉強するのがオススメです。

なぜRailsがオススメなのかという理由を説明する前に、Webアプリ開発に必要な知識を整理します。

Webアプリ開発に必要な知識

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • データベース
  • バックエンド言語(Rubyなど)
  • フレームワークの知識(Railsなど)

こんなにあるのか・・・無理ゲーすぎる。
と思うかもしれませんが、これらを完璧に覚える必要は全くないので安心してください。

Railsがなにかというと、上のリストでいうフレームワークに該当します。

まずはフレームワークから学ぶ利点です。

フレームワークというのは枠組みのことで、簡単に言うと「楽にWebアプリを作る仕組み」だと今は理解してください。

そしてフレームワークを学ぶと、結果的に残りの5つ(HTML、CSS、JavaScript、データベース、Ruby)も同時に学ぶことになります。

これを別々に勉強しようとすると大変ですが、フレームワークを勉強しながらであれば結果から逆算して必要な分だけ学べるので効率がいいのです。

つまり効率よくアプリを作るためにフレームワークは必須であり、フレームワークから学ぶのが一番効率の良い勉強だと考えます。

Ruby on Railsがオススメな理由

フレームワークは色々ありますが、圧倒的に学びやすいRailsがオススメです。

理由は学習しやすいことと、実績があるフレームワークだということです。

PHPのLaravelやPythonのdjangoなどでもWebアプリは作れますが、Railsは学習しやすいです。
なぜかというと、Railsで使われているRuby言語が学びやすいためです。

よっぽどの強いこだわりがなければRailsを選ばない理由は無いレベルです。

高度なこともできるので、非常に多くのサービスで採用されています。

Ruby on Railsで作られてるWebアプリ

  • クックパッド
  • 食べログ
  • Hulu
  • かつてのTwitter

初期の学習は本より動画がオススメ

初期の学習では本より動画をオススメします。

本を使っての学習って結構シンドイんです。

実行結果を確認するために本に書かれているコードを入力しないといけないんですが、理屈を理解しないうちの写経は英単語をノートに書いて覚えるくらい無意味な作業だと感じます。

動画なら実行結果は動画内で表示されますし、解説が自然と耳から入ってくるので理解に集中できます。

プログラムの学習は「ここがこうなっているから結果はこうなる」という流れを理解することが重要で、動画のほうがそれをやりやすいのです。

ドットインストールで理解に徹する

学習サイトはドットインストールがおすすめです。

https://dotinstall.com/

ドットインストールは1本3分程度の動画で短く大事なところを解説してくれるのが特徴。

3分程度の動画なら理解しやすいので、理屈を理解するという初期学習に最適です。

ドットインストールの進め方ですが、はじめにRuby on Railsをざっと見ると良いと思います。

おそらくほとんど理解できませんが、全体像を掴んでおけばその後の学習効率が良くなります。

Ruby on Rails→HTML→CSS→(JavaScript)→(Ruby)→Ruby on Railsの順番で進めるのがいいでしょう。

JavaScriptとRubyはできればやったほうがいいですが、はじめはそこまで必要ないかもしれません。

まずはRuby on Railsの全体像を理解しつつ、Webアプリ開発のイメージを理解することに徹するのがオススメです。

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