読書習慣を獲得し、本によって豊かな人生を生きることを目指すブログ。

読書、習慣化への道

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読書習慣作りの第1歩。本は1日●ページ読めばOK

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自分の経験と学習内容から読書習慣作りに役立つ情報を発信中です。

本記事は第3回目です。前回の記事はこちらからどうぞ。

こんな人にオススメ
・読書を習慣にしたいけどやっぱり続かない…
・気づいたら習慣化に失敗している
・楽に習慣化できる方法が知りたい
この記事で得られるもの
ぜったい挫折しない「小さな習慣」の考え方

読書を習慣にしようとするときにやってしまいがちなのが、一気に頑張りすぎること

その心意気は素晴らしいものですが間違った目標設定は挫折の原因になってしまいます。

では挫折しない目標はどうやって立てればいいのでしょうか。

この記事を読めば今日から読書への向きあい方が変わり、高いモチベーションで取り組むことができるようになります。

読書は1日1ページを目標に

結論は1日1ページです。初めのうちはそれ以上を望みません。

1ページ読んだら100点満点オールオッケーです。

読書に限らず習慣作りに失敗してしまう大きな原因は初めから頑張りすぎること。この1点に尽きると言っても過言ではありません。

つまり目標が高すぎるのです。

目標が高すぎる例を運動で考えてみます。

体型が気になりダイエットを決意。1日30分は走ると自分に言い聞かせます。

「よしじゃあやるか」と何も考えずに外へ飛び出した1週間後、どうなっているでしょうか。

1週間の間には死ぬほど暑い日もあるかもしれないですし、豪雨が降るかもしれません。失敗の可能性は結構高そうだと思いませんか?

他にもこのような例はたくさんあります。

普段7時起きの人が5時半に起きて勉強しようとしたり、筋トレの習慣がないのに腕立て腹筋スクワッド各10回x3セットやろうとしたり、読書の習慣がないのに1日1章読もうとしたり。

全部実体験です・・・。
このような経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。結構なあるあるだと思います。

いきなり高すぎる目標は失敗の確率が高すぎます。
絶対に挫折しない最小限の目標でスタートすべきなのです。

1日1ページじゃいつまで経っても読み終わらない?

1日1ページだといつまで経っても終わらないのではと思われるかもしれません。

このような人は習慣は育てていくものという考えを持つと違った景色が見えてきます。

「小さな習慣」という本では習慣を「バカバカしいほど小さくすること」の重要性が語られています。

バカバカしいほどです。

あまりにバカバカしいので「ついでにもう少しやるか」という日もあるでしょう。

このような失敗しようがない小さな習慣を繰り返すことで、やがて大きな習慣へ育っていくことを期待しています。

「小さな習慣」で挙げられているのはトレーニングの例です。

著者は1日1回の腕立て伏せから始めました。それがついでにもう1回とやっているうちに30分の運動になり、スポーツジムでのトレーニングに発展したといいます。

読書も同じです。1ページだけなんて一見するととても馬鹿げています。

ですが「ついでにもう1ページ」が積み重なり、気付いたら30分本を読んでいたという状態になりやすいのです。

いきなり30分本を読もうというような目標設定よりはこちらの方が達成率は高いと思います。

読書がなかなか続かないという人はぜひ取り入れていてみてください。

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