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読書中はどこに線を引いて何を書き込むべきか

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この記事はこんな人にオススメ
・本のどこに線を引くべきかわからない人
・本に何を書き込んだらいいの?という人
この記事でわかること
・書きこめない理由
・線を引くポイント
・書き込む内容

本は書きこみながら読むべしというのは色々な方が提唱されています。
できるなら書きこみながら読みたいけどコツが掴めないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あなたは本には書きこむタイプですか?
僕は書きこみたいけどうまく書きこめないタイプでした。

意識して線を引いても太字をなぞっているだけになったり、線を引きすぎて高校生の世界史の教科書みたいになってました。
今ならこうなった理由に説明がつきます。

この記事では本にうまく書き込めない理由、僕なりの線を引くポイントや書き込む内容について紹介します。

効果的に本に書きこめないのは目的がないから

はじめにお話ししたいのは、かつての僕もそうだったうまく書き込めない理由について。
僕の結論はその本を読む目的が弱いからです。

目的が弱いからなんとも思わないし何も書き込めない。
どこが大事かわからないから逆に線だらけになったりもする。

僕らはどうでもいい話を聞いている時ってなんとも思いませんよね。
右から左に流れていく状態です。

聴く理由がないから意見がない、意見がないからレスポンスがない。
読書も似たようなものではないでしょうか。

目的、あるいは興味のポイントとも言えます。
自分がこの本のどこに注目すべきかがわかっていないと、何も感じなかったり逆に全部大事に思えたりしてしまうのです。

僕がかつて線を引いたところを見返すと異様に太字をそのままなぞっているところが多いんです。こんな感じに。
これは自分が大事だと思って引いたのではなく、著者がここ大事だからテストに出るぞーって言ってるところを無感情でメモったに過ぎないのです。

そんな線引きが役に立つとは思えませんし、事実役に立っていません。

自分にとって役に立つ書きこみをするためには、その本をなぜ手に取ったのか、どんな目的で読むのか、なにを期待するのか、なにに活かせそうか。
こんなことをあらかじめ考えておく必要があります。

線を引くポイントや書き込む内容

自分にとって大事なところに線を引く

自分にとって大事だと感じたら線をひきます。

どこが大事かを見極めるためにはその本を読む目的設定が大切です。
繰り返しになりますが、以下のようなことを考えてみるといいと思います。

読書前に考えること
・その本をなぜ手に取ったのか
・どんな目的で読むのか
・なにを期待するのか
・なにに活かせそうか

線を引くポイントが見えてきたでしょうか?

どんなことを書き込むか

僕が本に書き込む内容は主に以下の3つです。

書き込む内容
1.線を引いた理由
2.浮かんだアイデア
3.アクションプラン

1.線を引いた理由

大事だと感じた部分に線を引くといいましたが、大事に感じた理由が何かあるはずです。
それをメモしておきます。

「なぜ大事だと感じたのだろう」と立ち止まって考える作業が自分を成長させてくれるはずです。

2.浮かんだアイデア

内容から連想して浮かんだアイデアをメモしておきます。
メモ帳などに残すという人もいるかもしれませんが、すぐに書かないと忘れてしまう可能性があります。

とりあえず本に書いておいて、必要なら後でまとめなおせば良いと思います。

3.アクションプラン

読書を自分の成長に活かすには行動に変換する必要があります。
「これは自分の生活に取り入れたい」と思ったら線を引き、具体的な行動に落とし込んで内容をメモしておきます。

この積み重ねは結構バカにならないものがあり、実は一番オススメしたい内容です。

まとめ

この記事では読書中にどこに線を引いて何を書き込むべきかと言うテーマでお話ししてきました。

前半では効果的な書き込みができないのは目的の設定が弱いので目的を決めましょうということをお話ししました。
後半では具体的にどんな部分に線を引いて何を書き込むかを僕の経験からお伝えしました。

もし良いなと思ったら使ってみてください。

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