読書

読書を習慣化するのにオススメな時間と場所

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読書をしたいけど中々長続きしなくて困っていませんか?

読書を継続するコツはズバリ習慣化です。

僕は全く本を読まない人間でしたが、取り組む時間と場所を決めてから驚くほど読書が捗るようになり、年間100冊を超えるペースを3年以上続けています。

人間の意思力は弱いので「やる、やらない」の2択を用意してしまうと、時には「やらない」を選んでしまうものです。

習慣化ができると、やるとかやらないとか考える前に「やっている」状態になります。

習慣には人生を変える力があると思います。

この記事では読書の習慣化を助ける情報をお伝えします。

いつ、どこで本を読もう?

どうすれば読書を習慣にできるのでしょうか。

それには時間と場所を決めて予定をブロックしてしまうことです。

あなたは仕事でアポイントを取ることはありますか?基本的にはそれと同じです。

スケジュール調の空白に読書の予定を組み込むだけ。ただしそれは毎日同じ時間、同じ場所が望ましいです。

自分の空白時間を知るためには、紙を1枚用意して朝起きてから寝るまでの行動を書き出すのがオススメ。

以下に僕の例を示します。

大まかなタイムスケジュールを書いて読書ができそうな時間を赤でマーキングしました。

僕の場合は通勤と昼休み、19時以降に時間があるのでこのうちのどこかをあらかじめブロックします。

今現在は朝の通勤電車30分と風呂の15分を読書に使っています。他の空き時間は別の趣味や勉強に使用。

IfThenで習慣化

If-Thenルールという科学的に習慣化に最も効果があるとされている方法があります。

これをうまく使うとさらに習慣化しやすくなるので紹介します。

やることは単純。〇〇したらXXする。というルールをあらかじめ設定しておくだけです。

〇〇は条件です。時間や場所、自分がとった行動などが入ります。

条件の例

  • 電車に乗ったら
  • 朝起きたら
  • 19時になったら

XXはすることです。今回は読書を習慣化したいので読書。

これをくっつけるとこうなります。

「電車に乗ったら本を読む」

これでも良いのですが、もっと具体的にするとさらに習慣化しやすくなります。

僕が実際に使っているルールはこんな感じです。

「電車に乗ったら車両の端まで歩き、立ったまま本を開いて最初の1駅分は読み続ける」

電車内での場所は毎日決まった定位置なので、本を開くまでは何も考えてません。そのあとで「1駅分」としているのは、どんなにモチベーションが上がらなくても「1駅分くらいなら読むか」と思えるからです。

また、モチベーションはやっているうちに湧いてくるものなので、1駅分読んでいると自然にそれ以上読みたくなることがほとんどです。

これを「電車に乗ったら30ページ読む」などとしてしまうとハードルが高くて挫折します。

習慣化する際には馬鹿馬鹿しいくらい小さくすることが大切です。1駅分が長かったら5ページとか最悪1ページでも構いません。

とにかく毎日続けることです。

ぜひ習慣化を身につけ、意思の力に頼らず読書を継続してみてください。

習慣化におすすめの本

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