読書習慣を獲得し、本によって豊かな人生を生きることを目指すブログ。

読書、習慣化への道

読書 読書習慣

読書を習慣化したい人が最初にやるべきこと

更新日:

読書の習慣化に挫折した人へ

やったほうがいいとわかってるけど中々できないこと。
読書はそんなもののひとつに数えられる典型だと思います。

読書のメリットは様々なところで謳われています。

読書すれば年収があがるとか、心が豊かになるとか、頭が良くなるとか。成功者はみんな本を読んでるとか。

読書にはいいことが沢山あるのは間違いありません。
それは多くの人が知っているにもかかわらず、本を読む人が少ないのはなぜでしょうか。

間違ったやり方をしているからだと断言します。

僕もかつては全く本が読めませんでした。

読書に対するモチベーションが上がった時に「読書を頑張ろう」と意気込んでは挫折しまくっていました。

それはやはり間違ったやり方をしていたからです。

その後様々な書籍を読みながら実践した結果、読書習慣が身につきました。

本がより好きになり、本に囲まれているおかげで毎日が楽しいです。

かつての自分と同じように、読書をしたいんだけど身につかないという人へ向け、実体験を基にした読書の習慣化について何回か書いていきます。

本記事はその第1回です。

かつての自分がやっていた間違った読書

読書を習慣化しようとしたとき。こんな目標を立てていませんか?

あちがちな間違った目標設定
・1日30分読書する
・1日に10ページは読む

よくやってしまう目標設定方法ですが、僕はこの方法で全く読めませんでした。

「習慣化」を目指す場合、この目標設定は完全に間違っていたのです。

「本を読む時間と場所を決める」これが最初にやるべきこと

本記事のテーマは「読書を習慣化したい人が最初にやるべきこと」です。

結論を書くと「本を読む時間と場所を決める」これが最初にやるべきことです。

よくある失敗パターンは先にも書いた「1日30分本を読もう」といった目標設定。

かつては僕もあいた時間にパラパラ本をめくりつつ、1日30分くらいは読みたいなー。とダラダラ読んでいました。

時間に余裕がある生活を送っているうちは達成できるのですが、
生活に余裕がなくなってくるといつの間にか忘れて途切れます。

いつやっても良いため強制力がなく、意思の力に頼る羽目になるからです。

人間は意思の力に頼らざるを得ない場面では、50%の確率で失敗することがわかっています。

「本を読む時間と場所を決めておく」ことが意思の力に頼らない習慣化の第1歩になります。

「7:30から8:00まではリビングで本を読む」という具合に時間と場所を決めてみましょう。

習慣とは日常の決まりきった行いのこと

習慣習慣言ってますが、習慣ってなんだ?と思ったので調べました。

習慣とは日常の決まりきった行いのことと定義されています。

決まりきった行い。ルーティンです。

決まった時間と場所がなければ、それは習慣と呼ぶには儚く脆いもの。

習慣化できると今日はやろうかやめようかと考えることすらありません。
読書を長く続けるには習慣化してしまうのが一番です。

補足テクニック:他の習慣にくっつける

習慣化の第一歩は時間と場所を決めることですが、他にも効果的なアプローチがあるので紹介します。

それは、すでに存在している習慣にくっつけることです。

人間は4割はいつもの習慣で動いているという話もありますが、あなたも毎日必ず行うことがあると思います。

それに読書をくっつけます。

例えば「歯を磨いたらリビングで30分読書する」「帰宅したら机で30分読書する」などです。

時間が固定化されている習慣にくっつけるのが望ましいでしょう。

自分の場合は朝に軽いトレーニングをするので「トレーニングが終わったら自室で30分本を読む」と決めています。

トレーニングの開始時間も決まっているので必然と読書開始時間も固定化されています。

ご自身の生活習慣に合わせてアレンジして使ってみてください。

まとめ

読書を習慣化したい人が最初にやるべきことは「時間と場所を決める」ことです。
決めた時間と場所をスマホのアラームにセットしましょう。

決まった時間、場所で毎日読書を繰り返すことで、やがて読書が生活の一部になります。

ぜひ今日から試してみてください。

以下のページでは経験から身につけた読書を習慣化する際に役立つ情報を更新中です。
こちらも併せてご覧ください。

年間100冊以上読む人が教える読書習慣の作り方

-読書, 読書習慣

Copyright© 読書、習慣化への道 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.