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紙の本と電子書籍、読書初心者が選ぶべきは●●

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自分の経験と学習内容から読書習慣作りに役立つ情報を発信中です。

本記事は第5回目です。前回の記事はこちらからどうぞ。

この記事はこんな人にオススメ
・読書を始めたばかりの人
・紙の本と電子書籍どっちを選んだらいいかわからない人

読書の選択肢は大きく分けて二つあります。
紙と電子書籍です。

本を買う段階になってどっちにしよう?と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では読書を始めたばかりという方へ向けてそれぞれのメリットを解説し僕なりの結論をお話しします。

ぜひ媒体選びの参考にしてください。

モチベーションが上がるならどっちでもいい。でもおすすめは紙

結論を先に書くと読書に慣れないうちは紙の本がオススメです

読書に慣れないうちはモチベーションを保つことが大切。

主観ではありますが、読書という行為においては紙の本のほうがモチベーションが湧きやすいのです。

紙の本にモチベーションが湧く理由

僕が考える紙の本にモチベーションが湧く理由は以下の3つ。

  1. 進捗がひと目でわかる
  2. 書き込める
  3. 本を広げてる自分に酔える

順番に解説します。

1.進捗がひと目でわかる

自分がどれくらい進んだか、残りどれくらいで終わるのか。
これを把握しやすいのは紙です。

前回の記事にも書いたとおり、人間は進捗を感じないとモチベーションが下がることがわかっています。
もうこんなに読んだ!とかあと少しだ頑張ろう!みたいに感じさせてくれるのは紙媒体特有のメリット。

あとは物理的に本が存在しているので、部屋に積んでいると「途中まで読んだし続き読むか」となりやすいんです。
電子書籍は端末を開かないとその本の存在を思い出せません。

自身の積み上げを感じたいなら紙のほうが優れています。

2.書き込める

本に書き込むのはもったいないと避けていませんか?
であれば騙されたと思って一度書き込んでみて欲しいです。

やる気が上がるし読書に集中できるようになりますよ。

僕はポイントに線を引いたり、単語をまるで囲ったり、思いついたアイデアを余白に書き込んだりしています。
書いたページはドッグイヤーしておきます。

読み終わったときにドッグイヤーが多いと「いい読書だったな」という気分になるのでぜひ試してみてください。

3.本を広げてる自分に酔える

大真面目にこれは紙の本のメリットの一つだと思います。

電車などで他人がスマホに没頭している中、1人だけ本を広げているとテンションがあがってきます。
カフェで読書とかも半分くらいは読書してる自分を楽しむみたいな感じですね。

僕はたまに森で読んだり海で読んだりします。
普段と違う場所で読むとワクワクしますし記憶にも残ります。それが紙の本なら効果倍増というイメージです。

このワクワク感を考えるとおそらく「読書している自分に酔っている」のですが、そういった気持ちも含めて良い読書体験だと思います。
ポジティブなエネルギーを生み出して推進力になるのなら形から入るのも良いのではないでしょうか。

電子書籍にもメリットはある

ここまで紙の本を持ち上げてきましたが、もちろん電子書籍にもメリットはあります。
むしろこのメリットがデカすぎるので、僕はなるべく電子書籍で買うほどです。

  1. たくさんの本を持ち歩ける
  2. 読みたいときに一瞬で手に入る
  3. 保管場所を取らない

1.たくさんの本を持ち歩ける

紙の本だと基本1,2冊が持ち運ぶ上限数だと思います。

そうなると困るのが持ってる本を読む気分じゃないという時。
なんか読みたいけどこの本の気分じゃないなとなると結局読書以外のことを始めてしまったり。

電子書籍ならその心配はありません。
Kindleなら数千冊持ち運べます。

そうなるともはや本棚を持ち歩いているようなもので、好きなときに好きな本を読むことができるのです。

2.読みたいときに一瞬で手に入る

その本を一番読みたい瞬間っていつだと思いますか?
僕は買った瞬間、あるいは買おうと決断した瞬間だと思います。

これはネットで本を買うときの話なのですが、例えばAmazonで紙の本を買っても手元に来るのは最短で翌日、メルカリなら更にかかります。
一番読みたい瞬間は購入した瞬間なので、時間がかかるほど本への興味が薄れていきます。

電子書籍なら購入した瞬間に読むことができますね。
本屋だけじゃなくてネットで本を探すようになるとこの辺りは結構なポイントになってきたりします。

3.保管場所を取らない

最後が保管場所を取らない。赤い太字で何度でも強調しておきたいメリットです。

ここまで色々書いてきましたが、結局電子書籍を選ぶ最大の理由はこれ。

読書数が年間数百冊を超えてくると所有している本の数が大変なことになってきます。
生活スペースが無くなってくるので泣く泣く処分するのですが辛い行為です。

好きな著者の本や、何度でも読みたい本は紙で買います。
というより基本はいつでも紙で買いたいんです。

しかしどうにもならない物理スペースの問題により電子書籍選びます。

読書歴が長い人ほど電子書籍の恩恵を受けやすいと言えると思います。

まとめ:結局、紙の本と電子書籍どっちがいいのか

読書初心者の人には紙の本と電子書籍どっちがおすすめかというテーマでお話ししました。

僕が感じる紙の本と電子書籍のメリットを比較した上で、読書初心者の人には紙の本がオススメです。

読書を楽しむ、長く続けるという目的にたったとき、やはり紙の本のほうが個人的には楽しいです。
電子書籍を検討するのは読書にのめり込んでからでも遅くないかなと思います。

もちろん電子書籍がいいかもと感じた人は電子書籍でガンガン本を読みましょう。

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