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読書、習慣化への道

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挫折しない効果的な読書記録の方法

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自分の経験と学習内容から読書習慣作りに役立つ情報を発信中です。

本記事は第4回目です。前回の記事はこちらからどうぞ。

この記事はこんな人にオススメ
・最近読書を始めたけど読書ノートは書いた方がいい?という人
・読書記録をつけたいけどやり方がわからない人
・読書記録が長続きしない人
この記事でわかること
・読書記録のメリット
・挫折しにくい記録の考え方
・年間100冊以上読む人間の記録方法

読書を続けていくうえで記録は大切です。

様々なメリットがあるので、ぜひつけることをオススメしたいです。
まだ記録をつけていないという方はぜひ読んでみてください。

とはいえはっきり言って記録は面倒です。

時間は取られるし、何を書けばいいのかわからないし、そもそもつけるの忘れるし。

僕もこれまで色々な方法を試しては失敗してきました。

失敗しまくって得た教訓がひとつあります。

「やるなら手間なくサクッと」です。

記録はつけているけど中々うまくいかないという人には参考にしてみてください。

この記事では記録のメリットを解説するとともに、年間100冊以上読む僕が手間なくサクッと記録しているをお伝えします。

記録は未来の自分を助ける

記録の一番大きなメリットはモチベーション維持に役立つことだと思います。

「マネージャーの最も大切な仕事」という本では「進捗」つまり進んでいる感覚がモチベーションを高めることが言われています。

これは生活の中でも実感できる事実です。
仕事でもゲームでも前に進んでるかわからないものにはモチベーションを感じにくいですよね。

進んでいる感覚を実感するために記録は有効です。

今日もこれだけ頑張ったという記録が明日の活力になります。

僕は読書のモチベーションが無くなった時期に記録のおかげで復活したことがあります。

毎日本を読んでいましたがある日を境にぱたっと読まなくなりました。
そのまま数週間が過ぎて読書習慣は完全に途絶えます。

そんな頃、掃除の最中に読んだ本のタイトルや学びなどがズラーっと書かれた過去の読書記録を見つけました。

記録を眺めるうち、今までの読書が意外に自分の血肉となって役立っていることに気づいたのです。

読書の大切さを再認識した僕は読書を再開しました。
読書は今や生活に欠かせないものになっているので、あのとき挫折しなくてよかったと本当に思います。

記録をつけるのは今でも面倒なのですが、未来の自分へのプレゼントだと思ってつけるようにしています。

皆さんもぜひ取り組んでみてください。つけててよかったという日がきっと来るはずです。

なにをどうやって記録するか

「読書ノート」と「日々の記録」はわけた方がいい

僕は記録として以下の2つを行っています。

1.日々の記録
カレンダーにその日に本を読んだら○をつける。積み重ねを感じられる。

2.読書ノート
読了日、書名、面白かった度(1〜5)、感想や学びをひとこと。

昔は読書ノートだけでしたが、進捗を感じにくいデメリットがありました。
具体的には読了タイミングが1週間に1回だったら記録は週1回になる。途中でやめた本は記録しないから読んでる割に積み重ならない。などです。

進捗を感じるためには記録回数を増やすことが大切とされています。

そこで実施しているのが日々の記録。

カレンダーの印が連なっているのを見ると今日のモチベーションが維持できるのです。
これは「習慣の鎖」と呼ばれる習慣化のテクニックです。

記録という観点でいえば読書ノートとは別に、毎日の進捗を感じるような日々の記録をつけることをおすすめします。

読書ノートをどうやって記録するか

最後に読書ノートのお話です。
人によって合う合わないがあるので、僕が実際に試した方法のメリット・デメリットをお伝えします。

ご自身にあった方法を探してみてください。

1.スプレッドシート

無料で使えるGoogle版Excelです。
僕は現在この方法で記録しています。

メリット
・PC、スマホ、タブレットのどれでも記録できる
・一覧表になっているので積み重ねがダイレクトに感じられる
・検索性が良い

デメリット
・PC以外は操作性が落ちる
・スプレッドシートに慣れてないと難しいかも

2.紙のノート

前述の僕を救ってくれた読書記録は紙のノートでした。

メリット
・物理的にすぐに参照できる
・愛着が湧いてモチベーションにつながる

デメリット
・ノートを持ち運ぶのが面倒
・書き忘れとかあると時系列がぐちゃぐちゃになるので編集が効かない
・字が汚いと苦痛

3.スマホアプリ

ブクログと読書メーターを使ったことがあります。

メリット
・多機能
・綺麗に記録できる

デメリット
・記録だけに集中しにくい
・アカウント消えたら記録も消える

僕は仕事柄PCをずっと使うので、PCから記録しやすいスプレッドシート に落ち着きました。
シンプルに記録だけに集中できるので煩わしさがありません。

最低限の記録として、読了日、書名、面白かった度(1〜5)、感想や学びをひとこと記録して終わりにしています。

いずれにせよ無理なく続けるためには手間なくサクッとが大切だと思います。

学びが多い本はTwitterに呟いたり、ブログ記事にしたり、別途詳しいノートを取ったりしています。

まとめ:今日から記録しよう

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